こんにちは。口田校室長の山吹です。

いよいよ中間試験が近づいてきました。最近、色んな生徒さんがわたしのところへやってきて、

「先生、○○(教科)ってどうやって勉強したらいいですか?」

と聞かれます。特に多いのは理科・社会。

そこで今日は、暗記科目について書いてみたいと思います。

わたしがまず皆さんに言うのは、「まずは覚える」ということです。覚えてないのに問題が解けるわけがありません。

塾のテキストや学校の問題集には、その単元の説明・まとめをしてあるところがありますね。よく見かけるのは、その説明を見ながら問題を解いている生徒さんです。これはいけません。説明を見ながら問題を解くと、できて当たり前。答え合わせをすると全部○のはずです。

 これではテスト本番で正解するか、非常に疑問です。ただ単に「わかってはいない、覚えていないけれど、答えを埋めた。」だけのことです。テスト本番では何も見ることはできません(当たり前ですね)。まずは「覚える」作業から始めていきましょう。覚えてないのに問題を解いたってダメです。できるはずがないですからね。ひと通り覚えたら(言うのは簡単ですが、実際に覚えるのって大変ですよ~~~~)、問題を解いてみて、本当に覚えたのかどうか確認をしましょう。

「覚えたのかどうか、自分が自分でチェックする」

すなわち、覚えたかどうかを何も見ずにテストのつもりで問題を解くのです。問題を解いてみて、覚えたかどうか力だめしです。覚えてなかったら覚え直し。覚え直したらまたチェック。これのくり返しです。

「覚えることがたくさんありすぎて、覚えられないよ~~」

この声もよく聞きます。もちろん、たくさんのことを覚えるには、『工夫』が必要です。その『工夫』については、また色々と個人的にお話ししましょう。じゃんじゃん質問待ってますよ~~。

 

お互いがんばって、この中間試験を乗り越えましょう。

「精一杯の努力」をして下さい。結果はついてくるはずです。いい気持ちで夏休みを迎えましょう。